

しかし、その反面、観光シーズンには車が殺到して、渋滞や環境への影響を引き起こすなどの様々な問題が生じています。
このため、わたしたち奥入瀬渓流利用適正化協議会では、「自然環境保全と渋滞解消」を目的に、マイカー交通規制の試行に取り組んでいますが、迂回路において大型車がすれ違い困難であることや、渓流沿いの国道102号は、もともと地域の生活道路や産業道路としての機能も担っていることから、規制車種や期間拡大のためには、奥入瀬渓流を安全に迂回できる「青撫山バイパス」の整備が求められるなど、多くの課題が残っています。
今後、毎年の試行を継続しながら、本取り組みの定着を図ってまいりますので、どうぞ皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
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奥入瀬渓流区間
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| 迂回路となっている七曲区間は、急カーブ、急勾配が連続するため、大型車のすれ違いが出来ません。このため、やむを得ず大型車両は奥入瀬渓流を通行してもよいこととしていますのでご理解をお願いします。 |